昭和27年8月1日、敗戦の廃墟の中でようやく不動産取引が活発化してきた機会を捉えて、宅地建物取引業法が施工されました。
昭和29年に第1次改正がなされ、32年、34年と相次いで改正されてきました。
平成7年の第11次改正によりまして、ほぼ今日の近代的な不動産業の姿になったものです。
宅地建物取引業法の規定に基づいて、昭和42年社団法人埼玉県宅地建物取引業協会の創立大会が開かれ、正式に発足しました。
そして、平成24年4月1日 公益社団法人宅地建物取引業協会に認定致しました。
三支部の歴史
昭和42年、埼玉県宅地建物取引業協会設立と同時に草加支部が誕生しました。
昭和44年に三郷支部が草加支部から分離独立して三郷支部を設立。
昭和47年に草加支部より分離され八潮支部が設立されました。
今後の方針
この宅地建物取引業協会を守り、行動に移す精神は現在も継承されております。
今後とも会員の順法教育を進め、研修等も充実させていく所存です。
埼玉東支部は本部支部間の業務についてはIT(情報通信技術)化を推進することになりました。
また、財団法人東日本不動産流通機構情報センターのサブ的存在である埼玉県不動産流通センターとも緊密なネットワークを構築し、会員の業務についてもIT化を推進することになりました。
不動産物件情報の公開について
会員間の不動産物件情報を速やかにインターネットで検索し、お客様のご要望にお答えするためハトマーク情報センターが稼動しております。取引を望まれるお客様の物件の登録はハトマーク情報センター会員のお店までご相談下さい。
近代的な不動産取引のために、不動産情報の公開をさらに進め、この機会に消費者の利便性を高め、消費者保護を徹底し、皆様からいっそう信頼いただけますように不動産業界の脱皮を図ってまいります。
平成14年4月1日より、埼玉東支部のホームページのより充実を計り、会員ばかりでなく一般の皆様もパソコンで必要な情報を検索できるよう計画しております。ぜひご利用下さい。
消費者のための不動産無料相談所を開設いたしました。もちろんご来店されてご相談くだされば、従来以上に懇切丁寧なご案内をお約束いたします。
三支部合併経過報告
