• 開業支援セミナー
  • 開業支援セミナー
  • 入会金分納制度
  • 入会金分納制度
  1. トップページ
  2. 宅建業の開業・ご入会
  3. 入会金分納制度

入会金分納制度のご案内

本会と同じハトマークグループである公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会(保証協会)は、2020年4月より、宅建業を始める方の開業時の初期費用を軽減するため、入会金分納制度を開始しました。
本制度を利用することで、入会金等「80万円」を一括納付する場合と比べ、初年度の負担が50万円軽減されて「30万円」となります。
開業資金の重い負担がグッと下がり、安心して開業できます。ぜひご活用ください。

「入会金分納制度」について

本制度のポイント

初年度の入会金等費用を30万円に抑えることができます!
通常一括:80万円 → 分納の初年度額:30万円(50万円軽減)
  • 入会金の分納残額(50万円)は、翌年と翌々年度に各25万円を年会費とあわせて納入していただきます。
  • 宅建協会の入会金のほかに関連団体の入会金等がございます。

入会金等の明細

分割納付の場合(入会時・初年度)
宅建協会 保証協会
入会金 200,000円 100,000円 300,000円
年会費 57,600円 6,000円 63,600円
分担金 - 600,000円 600,000円

合計

257,600円 706,000円 963,600円
  • 入会金の分納残額(50万円)は、翌年と翌々年度に各25万円を年会費とあわせて納入していただきます。
  • 入会時の会費は入会月で月割(5,300円×月数)となります。
  • 宅建協会の入会金のほかに関連団体の入会金等がございます。
一括納付の場合
宅建協会 保証協会
入会金 600,000円 200,000円 800,000円
年会費 57,600円 6,000円 63,600円
分担金 - 600,000円 600,000円

合計

657,600円 806,000円 1,463,600円
  • 入会時の会費は入会月で月割(5,300円×月数)となります。
  • 宅建協会の入会金のほかに関連団体の入会金等がございます。

「入会金分納制度」および「U-40経営者・女性経営者応援制度」の概要・適用要件

概要
  • 宅建協会の入会金支払い方法について「一括払い」または「分割払い」が選択できます。
  • 一定の適用要件(下記助成金交付適用要件を参照)を満たすと助成金5万円を交付いたします。
期間
令和2年4月1日(水)~令和3年3月31日(水)
期間中、埼玉県宅建協会(本部)へご来所いただき、入会手続きを完了されるケースが該当します。
[手続きの流れ]宅建業の免許申請(埼玉県庁)→宅建協会本部へ連絡・入会書類請求→宅建協会支部へ入会申込(面談)→埼玉県より免許通知(ハガキ)到着→宅建協会本部へ入会手続(来所)
適用要件
今回新たに宅地建物取引業免許を受けて、新規本店として開業する場合が該当します。
審査基準
宅建協会を含めた関連4団体への同時加入(詳細は協会窓口までお問合せください。)
助成金(5万円)の交付適用要件
「U-40経営者・女性経営者応援制度」として、上記の要件等に加えて、下のいずれかの要件を満たしている場合には、助成金(5万円)を交付いたします。
  • 入会日(供託日)の時点で代表者(男性)の年齢が40歳以下であること。
  • 女性の代表者であること。

「入会金分納制度」お申込みに関するご注意事項

下記の各団体からのご注意事項をお読みいただき、ご理解のうえ、入会金分割納入制度をお申込みいただきますようお願い申し上げます。

公益社団法人 埼玉県宅地建物取引業協会「入会金分納制度」お申込みに関するご注意事項
  • 公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会・公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会・埼玉県宅建政治連盟・埼玉宅建協同組合の4団体へ加入していただきます。
  • 入会金(主たる事務所)60万円のうち、20万円を入会時に納入していただきます。
  • 分納入会金の残額40万円は、入会の翌年度と翌々年度の納入期限までに均等割額(20万円ずつ)を会費とともに納入していただきます。
  • 分納入会金を支払う期間中に、①退会したとき(他の都道府県に移転される場合も含む)②除名されたとき、③宅地建物取引業者でなくなったとき④会費未納により会員資格を喪失したとき、⑤分割支払いの承認を取り消されたとき、⑥入会金分割納入制度利用申請書(以下「申請書」という。)に定めた分割金の支払いを遅延し、支払日より2か月を経過しても当該遅延した分割金を支払わないとき、⑦申請書及び添付書類について虚偽の事項が判明したときは入会金分割支払いにつき当然に期限の利益を失い、分納残金の全額を直ちに納入していただきます。
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会「入会金分納制度」お申込みに関するご注意事項
  • 入会金(主たる事務所)20万円のうち、10万円を入会時に納付していただきます。
  • 分納入会金の残額10万円は、入会の翌年度と翌々年度の納付期限までに均等割額(5万円ずつ)を会費とともに納付していただきます。
  • 分納入会金を支払う期間中に、①他の都道府県に移転される場合には、分割納付の期限の利益を失い、直ちに移転される前の地方本部に分納残額を納付していただきます。②退会される場合には、分割納付の期限の利益を失い、直ちに所属する地方本部に分納残額を納付していただきます。
  • 分納入会金をやむを得ず未納のまま退会された場合には、弁済業務保証金分担金を返還するときに、当該会員が負担する官報公告掲載料、退会等事務手続費用のほか、未納の会費、当該分納入会金残額および還付充当金納付請求債権を差し引いて返還いたします。
  • 分納入会金の残額を納付期限が過ぎても納付されない場合は、本会会員資格を喪失することになります。(令和2年度総会にて定款を改正予定)
  • 本会会員資格を喪失した場合には、宅地建物取引業法第64条の15に基づき会員資格を失った日から1週間以内に営業保証金を供託しなければなりません。
  • 上記の営業保証金を供託した旨の届け出を免許権者にしない場合には、宅地建物取引業免許の取り消しの対象となります。

宅建業開業・ご入会手続きガイド

  • 開業を考えたら宅建協会に
    お気軽にご連絡ください

  • 開業支援セミナー
  • 開業支援セミナー