2021/05/31(月)令和3年 定時社員総会を開催しました(5/25)

令和3年5月25日(火)午後4時より、ロイヤルパインズホテル浦和において、当日出席者65名、委任状提出者3,363名、合計出席者3,428名のもと、定時社員総会を開催しました。

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総会に先立ち、江原会長は挨拶の中で昨年度を振り返り、「コロナに始まりコロナに終わった。一日も早い終息を願っている。」として、「就任以来『1+三つの施策』を基本目標として、『安心・安全・満足の不動産取引を支えるハトマーク宅建協会』と三つの施策『収入の取れる稼げる宅建業者』『明るい宅建協会』『強い宅建協会』の実現を目指し、会務執行・事業推進を行ってきた。」と述べ、具体的には「新型コロナウイルス変革期に新しいビジネスモデル構築に取り組み、新しい生活様式を推進した。
また、宅建士資格試験協力機関の受託をレールの上に乗せることが出来た。これには協会4団体、5千有余名の会員が一致結束、一丸となって取り組み、努力が必要となる。
そのほか、会長室への歴代会長の掲額、宅建会館への協会正式・略式名称の掲示、PR標語募集・決定、入会金クレジットカード払い制度の導入、宅建士法定講習会WEB申込の導入、民法改正WEB研修開催、タウンマネジメントスクール開催、埼玉新聞社との包括的な連携・協力関係の構築、埼玉会の設立など、宅建会館を情報発信基地として多くの事業を行うことができた。」として、大きな成果があっとことに感謝の言葉を述べました。
さらに「本年度も基本目標を継続しながら、『まちづくり』『会員増強』『社会貢献』『3・1・2運動』を推進していく。」との意気込みを述べました。

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会場の入口では体温測定とアルコール消毒を実施し、マスク着用や席の間隔などを工夫するなど、新型コロナウイルス感染対策を徹底しました。