公益社団法人 埼玉県宅地建物取引業協会
当協会が、埼玉県より受託している宅地建物取引士証の発行業務に関して、個人情報を含む宅地建物取引士証を誤って他の申請者に送付する事故が発生しました。
誤送付した宅地建物取引士証については、返却を受けるとともに、ご本人の宅地建物取引士証を交付しています。
関係する皆様に深くお詫びいたしますとともに、再発防止に向けて個人情報の適正な管理を徹底してまいります。
1 概要
・9月4日(金曜日)、当協会職員が、申請者4名に対し、宅地建物取引士証を簡易書留により送付しました。
・9月7日(月曜日)、申請者1名から埼玉県に連絡があり、他の申請者の宅地建物取引士証が送付されていたことが判明しました。
・同日~9月9日(水曜日)に宅地建物取引士証を送付した残りの3名について確認した結果、4名のうち2名の宅地建物取引士証が入れ替わって送付されていたことが判明しました。
2 誤送付した書類について
以下の情報を印字した「宅地建物取引士証」2通
(1)氏名、(2)生年月日、(3)住所、(4)登録番号、(5)登録年月日、(6)有効期限、(7)交付年月日、(8)発行番号、(9)顔写真
3 原因
宅地建物取引士証記載の住所・氏名と封筒記載の住所・宛名の照合確認を誤ったため発生したものです。
4 事故発生後の対応
9月10日(木曜日)、当協会職員が埼玉県職員とともに申請者2名の方を訪問し、経緯を説明して謝罪しました。誤送付した宅地建物取引士証の返却を受け、その後、2名の方に対してご本人の宅地建物取引士証を直接交付しました。
5 再発防止策について
埼玉県の指導に従い、個人情報の適正な管理の徹底を図ってまいります。
今後、宅地建物取引士証を郵送で交付する際には、複数人で住所・氏名を確認して送付する二重チェック体制を徹底します。
また、宅地建物取引士証の交付を含む個人情報を取り扱う全ての業務について、手順および管理体制を改めて確認し、当協会全職員が高い意識を持ち、再発防止を図ってまいります。
公益社団法人 埼玉県宅地建物取引業協会
事業推進課 花城、渡邊
電話 048-811-1830

