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会員コラム「私の宝」のご案内

本会発行の広報誌「宅建NEWS」にて連載中の会員投稿コラム「私の宝」。

毎号、会員の方が個人的に暖めてきた大切なことや、思い入れのあるエピソード、大好きな趣味や人生観を気ままに語っていただくコーナーです。

EP.27

自分たちのまちだから、自分たちで守りたい!!

北埼支部
有限会社 中嶋設計
 中嶋 治彦 さん

埼玉県宅建協会

市民の安堵の表情にやりがい

「自分たちのまちだから地域のために何か役に立ちたい。」と自分の仕事の傍ら、消防団に入ったのは12年前。日頃の主な活動は小学校や地域に出向き、消火器の使い方をはじめ、火事が起きたときの対応の説明などですが、最もメインとなるのが実際の火災現場での消火活動です。
消防団員は、消防無線の受令機を片時も離さず持っていて、火事の連絡が入ると、夜中眠りについていても飛び起きて火災現場へ駆けつけます。現場で大変なのは、ホースを延ばし燃え盛る炎に近付くことや、ガラス破片や瓦の落下など、熱や煙の中での消火活動は常に危険と隣り合わせだと思います。ですが、「来てくれてよかった。」という市民の安堵の表情を見る度にやりがいを感じます。

消防団の活動って?

消防団の活動は消火だけではありません。実際にどのような所で活躍しているのか、どのような役割を持った組織なのかをご紹介します。
消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担います。

埼玉県宅建協会

消火・防災訓練など日々技術向上

火災消火の基本的な操作の習得を目指すための手順、ポンプ操法の訓練を平常時に行っています。ポンプ操法は、実際の火災現場での消火を想定して行われ、全国規模で消防操法大会も実施されています。消防団員は日々技術の向上に努め、訓練に励んでいます。
操法訓練の他にも、災害現場での後方支援や、負傷者の応急救護処置などにも対応できるよう研修会を開くなど、防火防災訓練にも力を入れています。

広報誌「宅建NEWS」2017年春号掲載

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